ワイキューブへのお問い合わせについて

このたびはワイキューブへのお問い合わせをご検討いただき、ありがとうございます。

2011年7月より、株式会社ワイキューブの事業(商品および情報提供サービス等)は、
株式会社カケハシ スカイソリューションズ」にて運営いたしております。

ワイキューブへのお問い合わせ、資料請求、取材・講演依頼などは、
カケハシ スカイソリューションズにて承ります。

お手数ですが、カケハシ スカイソリューションズの「お問い合わせ」より
送信いただけるようお願いいたします。
もしくは、メール<info@kakehashi-skysol.co.jp>
お電話<0120-342-834>でも承ります。

何卒よろしくお願い申し上げます。
  • ワイキューブ
  • 小さな勝ち組企業が選んだブランド戦略 人が人を呼ぶブランディング実践企業8の実例

ぐっとくる?
ぐっとくる?
ワイキューブが提唱する「ぐっとくる経営」。


またの名を「人が人を呼ぶブランド作り」。


この方法論を実践して頂いた8企業様の事例集が、株式会社美術出版社さまから発売されました。


「小さな勝ち組企業が選んだブランド戦略

人が人を呼ぶブランディング実践企業8の実例」


 

百聞は一見に如かず。

 

実際に成果が出たクリエイティブを掲載しているページを 手元のケータイで撮影してみましたので、ぜひご覧下さい。(画像が荒くて申し訳ありません)

 

雰囲気が伝わりますでしょうか?



IMG_1049.jpg

CASE-1.北海紙管株式会社さま

 

IMG_1046.jpg

CASE-2.東西株式会社さま
CASE-3.株式会社のうひ葬祭さま

 

IMG_1047.jpg

CASE-4.株式会社マイムさま
CASE-5.ながの結婚支援センターさま
CASE-6.アサヒ商会さま

 

IMG_1048.jpg

CASE-7.有限会社オンリーワンさま
 ※店舗ブランドである「ピザヨッカー」のHPが開きます。
CASE-8.株式会社日本栄養給食協会さま

 

内容は、上記クライアント様とのエピソードをストーリー仕立てで紹介しています。

大変読み易いと評判です。

 


■読者の感想


アドマン(元)のブログ「広告会社−バーチャルとリアルの狭間で」 さま

http://adrunner.blog38.fc2.com/blog-entry-970.html
 

"毎度のことであるが、ワイキューブの本はわかりやすい。
簡潔に要点を伝えるということは簡単なようでなかなか一筋縄
ではいかない。"



感想、ありがとうございます!「ワイキューブは、わかりやすい」は、私たちにとって最大のほめ言葉です。

 



■「ぐっとくる経営」 事例集

008_button.gif


■「ぐっとくる経営」 理論編

008_button.gif


■「ぐっとくる経営」 実践コミュニティ

008_button.gif


ぐっとくる?
■なぜ? ■タイトルに込めた意味 ■前作「検索は、するな。」との違いは? ■

test

uuu

docs_logo.gif
会員専用ログインページ

video_logo.gif
会員専用動画ページ

calendar_logo.gif
会員専用カレンダー

※会員専用サイトは企業向けグループウェアGoogle Appsを利用しています。


ぐっとくる?

会員制コミュニティ『中小企業の会議室』を始めた理由。

 
 
皆様、ありがとうございます。
 
 
ワイキューブの会員制コミュニティサービス『中小企業の会議室』を設立した、伊藤英紀でございます。
 
 
いまワイキューブは、中小企業の経営者に対して、新卒採用から組織強化、セールスプロモーション、マーケティング施策まで、すべてブランディングを念頭に、マルチな切り口でさまざまな提案をさせていただいております。
 
 
わたくし伊藤の提案に対しても、「お、いいね。これやりたいね」と、プランやコンセプトに賛同くださり、さまざまな広告的な仕掛けに投資くださる経営者も少なくありません。
 
 
「うれしいなあ。これで、事業発展に貢献できるぞ。継続的に投資していただければ、クライアントも伸びる。うちも伸びる。よっしゃ!」と、気合いを入れて投資に応えようとするわけですが、ふと社長のお
 
 
顔をうかがうと、あれれ、なんだか表情がもうひとつさえません。
 
 
ん?なんぞヘマをしでかしただろうか。
 
 
心配性の伊藤がお尋ねすると、こう返ってきました。
 
 
「いいアイデアだし、やりたいプランなんですよ。でも、だからこそ、うちの社員たちが考えて実行するのが本来だなあ、って思ってね。」
 
 
う?ん、なるほど。
 
 
そりゃそうですね。社長はまじめです。本気です。おっしゃることはごもっともです。
 
 
社長とワイキューブという小さな輪で、あれこれ作戦を練って実行に移しているだけでは、会社としての底ヂカラがつきませんものね、確かに。
 
 
つまり、「社員とやりたい。社員にやってほしい」という切実な経営者の願いを知るにつれ、わたくし伊藤は大事なことを忘れておったぞ、と気づかせていただけたのです。


・中小企業の困ったを解決すること。

 ・経営者の皆様が知識やノウハウや技術を高める上で、この会社は役に立つと評価いただくこと。
 
その2つの他に、ワイキューブがやるべきもう一つ大事なことがありました。気づきを与えてくださり、ありがとうございます。
 
 
それは、企業のいちばんの財産であり事業発展のエンジンである<社員の皆様>の視野を広げ、視点を増やし、さまざまなシーンでアイデアやプランが次々浮かぶ発想の回路を、開かせていただくこと。
 
 
・社員さんの成長のために、水を注ぐ役割を担わせていただくこと、です。

 
これをやらなければ、中小企業の底ヂカラアップに貢献できないではないか。ワイキューブにもそれなりに実績ができてきたし、そろそろ始めさせていただくときが来たのではないか。
 
 
これが、会員制コミュニティサービスを立ちあげた本意であります。まじめで本気の社長に応えるために、まじめに本気で立ちあげました。
 
 
会報誌では、ワイキューブの提案実績やナレッジや方法論はもちろんですが、そればかりではなく、社会やビジネスの前線で起こっているさまざまな事象や最新の言説を、わかりやすいコトバで解釈・翻訳し、
 
 
「なるほどね」
「そういうことかあ」
 

と、経営者はもちろん社員の皆様にも新鮮な発見とちょっとした驚きの提供をめざしてまいります。
 
 
また、その道の専門家や、ユニークな戦略で成長しつづける社長さんにインタビューし、その肉声の中から隠れたノウハウをあぶり出していきたいと考えています。
 
 
とにかく、いまの世の中にはおもしろい情報や現象や取り組みや人物が、もうあふれ返っているわけです。が、逆にいえば情報まみれの世の中だからこそ、身になる情報が見極めにくく、手に入りにくい世の中である、とも言えると思います。
 
 
この会員制コミュニティサービスで、これは新しい発見があるぞ、という情報を“素人の目線”でかき集めてお届けしたい。


素人の目線だからこそ、わかりやすく解釈・翻訳できる。若い社員さんにも、ふむふむとうなずいていただける。事業に反映・応用することができる。そう信じます。
 
 
専門知識に満ちた学者さんやシンクタンク系の知のエキスパートたちの文章は、ヨコ文字も多く文章も難解で、読むのに一苦労することが多いです。


だからできるだけ日常語で、普段使いの口語体のフレンドリーな文章で、皆様に私なりの発見をお届けしていきたいと考えています。
 
 
そうなのです。この会員制コミュニティサービスの先生は、<世の中>なんですね。世の中の動きから発見したこと、世の中に教えてもらったこと。お客様や会員の皆様に気づかせていただいたこと。


それらを私なりに消化して、おもしろマジメにわかりやすく噛み砕いてお伝えする、素人目線の“イタコ”でありたいと願っておるわけです、はい。
 
 
もちろん読み物だけではなく、毎月実際に会場を設けて、複数社の経営者そして社員さんにお集まりいただき、アキのこない多彩なテーマで勉強会も開催してまいります。
 
 
講師が一方的に話す勉強会ではありません。
 
 
経営者や社員のみなさんにも、コピーライティングやマーケティング戦術立案などなど、頭と手を動かし、発表や意見もしていただく。私たち自身もいっしょに勉強させていただく。


だから、会員クラブの名前は
 
 
「中小企業の学校」ではなく、
「中小企業の会議室」なのです。
 
 
お金をいただいてこちらも楽しく勉強させていただけるわけですから、このギフトに私たちは感謝し、会員様の期待に応えなければなりません。正直に申し上げて、緊張しています。
 
 
経営者や社員の皆様に、「ワイキューブの会員制コミュニティサービスは悪くないな。社内でどれだけ議論してもなかなか出会えないような、発見や気づきがけっこうあるよ。」そう言っていただけるように、しっかりやれよ伊藤!と少し薄くなりつつある頭をなでながら自らにハッパをかけておるところであります。


学びはマネび。


ワイキューブ自身も外部のプロのチカラを取り入れたり、お客様からさまざまなノウハウを教えていただいたり、自社にはない知恵や技術を外から吸収することで、企業力を拡大しようと努めております。


私たちは事業特性上、多くのお客様から事業づくりや組織づくりについて、学ばせていただく機会に恵まれているのです。本当にありがたい話です。私たちに与えていただいているこの恩恵を、「中小企業の会議室」を通じて会員企業様に還元できたならこれほどうれしいことはありません。


勉強は楽しい。学びは刺激的。会員制コミュニティサービス「中小企業の会議室」を、なにとぞ末長くよろしくお願い申し上げます。
 
 

 surv_sky.gif

Label_RE.gif
recommends_book.gif

 



ぐっとくる?
ぐっとくる?
prison_fragbo2.jpg


ワイキューブは、日本の新卒採用のあり方に変革をもたらそうと考えています。

就職サイトに多額の広告費を投入し、
大量の学生を動員すれば、
中には欲しい人材も一定の確率で含まれているだろう・・・。

そういう従来の在り方に、少なからず疑問と閉塞感を感じているからです。 

弊社代表・安田佳生の新著『ぐっとくる?』で提示した消費者の選択基準の変化。それは学生の企業選びにしても同じこと

過去最大級の就職氷河期と言われる昨今ですが、本当に欲しい人材(能力だけでなく、志向と価値観がフィットした人材)は、いつでも一握り。中小企業はそういった人材に出会うことさえままならない現状に変わりはないのです。

そこで、ワイキューブは2010年度の自社新卒採用において、学生と企業との出会い方を変革する新しい採用スタイルを試みました。


近年、大人から子供まで大人気の「リアル脱出ゲーム」。そのエッセンスを日本で初めて新卒採用の動員・選考プロセスに導入したのです。

 

owaranai_img2.gif

 ※クリックすると、画像が大きくなります↑↑↑

 

会社説明会⇒選考という通常のルートに加えて特殊ルートを設置。

 
・専用の新卒採用サイトの設置⇒お題が出題される。
・ソーシャルメディアを活用し、噂が噂を呼ぶ。(当時、最も活用したのはtwitter)
・問題を解かないと、イベントに申し込むことすらできない。
・学生を会場に閉じ込め、謎を解かないと出られない採用イベントを開催。

 

prison_image.jpg

↑皆さん、すごくいい顔していると思いませんか?

<ゲーム概要>

制限時間1時間。
3人から5人がひとグループとなり、それぞれのグループごとに謎を解き、脱出を目指す。

<仕掛け>
ワイキューブが「大切にしている姿勢」や、「企業スローガン」、「ワイキューブのできること」をゲーム中に盛り込み、企業の一番伝えたいことに触れさせる仕掛けを施した。

<参加者について>
学生の個性や素が非常によく出ていた。何度も同じ問題を見に行く学生や、机の上でじっくり解くという学生、部屋中を走り回る学生など、各々異なった行動をとっていた。

<ゲーム後のグループワークについて>
終了後、20分程度の会社説明を行い、伝えたいことを最低限に絞った。

<満足度について>
脱出が成功したチームも、失敗したチームも嬉しさや悔しさに、強い満足感を示していた。
 

⇒そして、この実績から得た知見とノウハウをもって、当社クライアントに企画をご提案した所、何十社ものご発注を頂きました。
 

※ちなみに、今回ワイキューブが導入した『リアル脱出ゲーム』は、ゲーム性の極めて高い参加型コンテンツの一つでしかなく、クライアント企業によってはオリジナルの職業体験プログラムを企画してご提供したケースもあります。

china_button.jpg

 


Qestion:
なぜ、この企画が選ばれているの?


Answer:理由その1
今までにない層の集客が可能。

n77_korega_nerai.gif

大切なのは、就職サイトでエントリーした方たちに企業選びをして頂く際の基準を、従来の順番とひっくり返すこと。

従来型の業種・職種といった企業情報ではなく志向や価値観といった、より本質的な選択基準で選んで頂けるので、これまでは興味や認知度・先入観などが原因で会えなかった層へのアプローチが可能になります。
 

※一般的な認知度が低い⇒学生からのイメージもない≒あまり良くない業種・職種だというだけで、欲しい人材との接触機会が得られない会社は沢山あります。この企画は、そういった企業にはピッタリです。


また、企業風土とフィットした企画立案により、セグメントされた(志向・価値観が一致する確率がより高い)母集団が形成できるので、時間短縮や業務効率化を促すというオマケ付きです。


Answer:理由その2
強烈なひきつけが可能。

そもそも満足度の高いイベントになっているので、これまでとは違った角度から企業の魅力を表現することが可能になります。その後の説明会の満足度も非常に高く、もともと企業に興味のなかった学生に対して強烈な印象と深い理解を促し、優秀な学生の企業選びの選択肢の一つとなる後押しになりました。

そして、もう一つ。学生が能動的に企業情報を収集するようになりました。伝えたい情報 を絞りこみ、ただ聞くだけでなく五感で「体感」してもらったことで、動機形成が出来たものと考えられます。

 

サービスの概要
 

対象 今までにないユニークなアプローチで新卒採用を実施し、欲しい人材をひきつけたいとお考えの経営者/人事・採用担当者の方
 
料金 1プログラム100万円〜150万円(税別)より

※ドメインやサーバーなどはご用意頂きます
※開催地により運営スタッフ2〜3名の交通費と宿泊費は別途
※就職サイト掲載費・会場費は別途
※リハーサル1回、本番1回が基本
※本番の追加開催は1回までは料金内で可能
※パッケージプランではなく、すべてオーダーメイドのご提案
 
日程日程は御社のご都合に合わせて調整
 
期間 とくになし 
※担当スタッフのスケジュール次第で調整
 
内容 ・打ち合わせ(御社の価値観や盛り込みたい要素のヒアリング)
・参加型イベント本編の企画(謎解き要素や)
・専用ウェブサイトの制作
・アイテムの制作(チラシ、イベント使用する小物)
・イベントへの告知、動員サポート
・当日のイベント運営
 
形式オーダーメイドの参加型採用イベント
 
場所開催地により、クライアント様と相談して決定
 


 
china_button.jpg

 


▽こちらもどうぞ!
posi_tate.jpg

 

2010年10月に行われた新入社員フォロー研修(2010年度即戦力化プログラム)の場で、今の気持ちを表す「ポジティブ川柳」と「ネガティブ川柳」を詠んで頂きました。
研修で発表された川柳の中から、審査員が最も「ぐっとくる」作品を選びました。ポジティブ川柳からは「ポジティブ川柳大賞」と副賞を、ネガティブ川柳からは「ネガティブ川柳大賞」と副賞を、発表いたします。

ポジティブ川柳大賞に続いて、ネガティブ川柳大賞を発表します。
選ばれたのは…




green.gifgreen.gif ネガティブ川柳大賞green.gifgreen.gif
MVN [Most Valuavle Negative senryu]



「元気だね」 
伝わるものは 元気だけ

(サービス・女性)
 
[審査員コメント] MVN受賞、おめでとうございます!これは心情を理解できる方も多いのではないでしょうか。会場での発表時も、多くの方が「うんうん」と大きくうなづき、共感の笑いが起こっていました。ネガティブな中にも、向上心がキラリと光る、ナイスな一句です!(本人は元気だけでは納得いかないかもしれませんが、新人さんには元気も大事ですよね!)


 
green.gif優秀賞green.gif


上司から 残業あるよと ラブコール
(不動産・男性)

[審査員コメント] 最後にラブコールでまとめたのが上手いですね!こういうユーモア一つで、大変なお仕事も少し楽しくなりそうです。今度残業のお知らせがきたら、「ラブコールがきた!」と言ってみましょう。




 
green.gif優秀賞green.gif


わからない 誰にも聞けない 深夜2時
(サービス・男性)

[審査員コメント] うーん…残念。新人のうちは、知らなかったり、わからないから時間がかかることもたくさんありますよね。「わからない」ということを題材にしたネガティブ川柳は他にも多くありましたが、「深夜2時」で一気にオチをつけたところが面白かったです!
 


 
 
green.gif佳作green.gif


わからない そのままにしても 変わらない
(商社・男性)

[審査員コメント] 「わからないからと言ってそのままにしておいても、状況は何も良くならない」ということを表現した一句だそうです。ネガティブ川柳ですが、「放っておいても変わらないからなんとかしたい」という気持ちがあらわれた、健気な一句ですね。




[ 特別賞 ] ユーモア賞


削りすぎ できたメガネは 隙間風
(販売・男性)

[審査員コメント] ネガティブ川柳の中には思わず笑ってしまうものもたくさんありましたが、これは特に秀逸でした!仕事内容も失敗内容も、五七五の中で具体的にイメージできますよね。上手い!一句でした。




[ 特別賞 ] 社会は厳しい!で賞


「今日いたの?」 欠勤扱い 売れない日
(販売・男性)

[審査員コメント] これは厳しいですね…!本人は冗談交じりにお話ししながら、「早く売れるようになりたい!」という前向きで強い気持ちも見せていました。頑張ってください!!



 
 
[ 特別賞 ] 社会は厳しい!で賞


「おい、お前」 未だに名前 呼ばれない

(製造・男性)

[審査員コメント] 現場の職人さんに半年間名前を呼ばれない、というエピソードに、会場が思わず応援ムードになりました!鍛えられそうですね…!審査員一同、頭に残って離れない、一句です。




[ 特別賞 ] ワイキューブ代表取締役   
 安田佳生賞


行きたくない やりたくないし 起きたくない
(サービス・男性)

安田佳生賞.jpg
[審査員コメント] 代表安田が選んだ一句は、文句ばかりですが、語呂もよくうっかり笑ってしまうこの句。まぁ、頑張って会社には行きましょう!(安田さんもですよ!)

(終了)




企画/審査: 研修事業担当一同(特別審査員 安田佳生)
協力:2010年度即戦力化プログラム 受講者の皆様
ディレクション/デザイン/文 : 手塚園子・河野伸樹


▽即戦力化プログラム
川柳を詠んだ研修はこちら。次の開催は、4月新人研修です。
新人即戦力化.jpg



※今回取り上げた川柳は、研修中に発表いただいた作品の中から、
 担当チームによる厳正な審査により選定しています。
※川柳は、大賞への出品を目的に書かれたものではありません。
 研修のウォーミングアップと入社後半年間の振り返りを目的としています。
※受賞作品の作者は匿名とさせていただきます。
 お問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください。


 

▽こちらもどうぞ!
nega_tate.jpg

 

2010年度4月に入社した新入社員たち。入社半年経つと、どのような心境になるのでしょうか…?10月に行われた新入社員フォロー研修(2010年度即戦力化プログラム)の場で、今の気持ちを表す「ポジティブ川柳」と「ネガティブ川柳」を詠んで頂きました。



▽研修の様子(全国5拠点・集合型で開催)
kenshu1.JPG DSCF4205.JPG IMG_0096.JPG

研修で発表された川柳の中から、審査員が最も「ぐっとくる」作品を選びました。ポジティブ川柳からは「ポジティブ川柳大賞」と副賞を、ネガティブ川柳からは「ネガティブ川柳大賞」と副賞を、発表いたします。

まずは、前向きな気持ちを詠んだ、ポジティブ川柳から。
選ばれたのは…




green.gifgreen.gif ポジティブ川柳大賞green.gifgreen.gif
MVP [Most Valuavle Positive senryu]



「やりたいです!」 
忘れたくない この気持ち


(サービス・男性)
 
[審査員コメント] おめでとうございます!まさに、ぐっとくる、ポジティブな一句。「あぁ、その気持ちをどうか忘れないで」と、エールを送りたくなりますね。忘れていた初心を思い出させてくれる、文句なしの一句です。審査員一同、「うん、うん。」とうなづき、自らを省みました。。。拍手!!



 
green.gif優秀賞green.gif


休日に 出勤決まって 学びあり
(建築・女性)

[審査員コメント] 建築現場に出る仕事のため休日出勤が多いけれど、そこで学ぶことがあるから頑張る、という気持ちを詠んだ句だそうです。うーん…素晴らしい!研修でも常に明るい笑顔で、周りにも元気を分けていました!




 
 
green.gif優秀賞green.gif


飛び込み営業 何度も行けば 顔見知り
(サービス・男性)

[審査員コメント] 研修会場でも、「おおー!」とどよめきが起こった一句。自信を持って笑顔でこの句を詠んでくれたこの方に、勇気をもらった参加者も多かったのではないでしょうか。営業頑張ってくださいね!




 
 
green.gif佳作green.gif


社会に出 父の背中を 思い出す
(サービス・男性)

[審査員コメント] 男性審査員達から、圧倒的な支持を得ていたこの一句。働き始めると改めて、父の偉大さや苦労がわかりますよね。仕事と家族を絡め、心情を上手く表現しています!


 




[ 特別賞 ] 素敵な上司で賞


「暴れてこい オレが責任 とってやる」
(商社・女性)

[審査員コメント] これは格好いいですね!!新入社員には、このくらいの大きな気持ちで接したいものです。上司の話をするこの女性の笑顔も大変印象的でした。


 



[ 特別賞 ] 素敵な上司で賞


「私もね」 その一言が 救いの手
(製造・男性)

[審査員コメント] そういえば…新人の頃は、先輩のこんな一言で、悩みが話しやすくなったりしたものです。つい忘れがちですが、後輩の気持ちになってこんな一言をかけられる先輩、素敵ですね。



 

 
[ 特別賞 ] 着実で賞


研修で 覚えたPDCA 役に立つ

(製造・男性)

[審査員コメント] こ、これは…弊社の新人研修でのことですね!?嬉しいですね!その調子で、ぜひ今後も頑張ってくださいね。

(ポジティブ川柳大賞 終了)



 
 

ネガティブ川柳大賞には、弊社代表安田も特別審査員として登場します。
失敗談や残念な出来事も、くすりと笑えてしまうのが、川柳のいいところ!
 

 surv_sky.gif

Label_RE.gif
Label_IN.gif
recommends_book.gif

 


※本サービスは2011年7月より株式会社カケハシ スカイソリューションズにて企画・運営いたしております。
サービス詳細・お問い合わせはこちらより承ります。

053新人即戦力化 中タイトル.jpg
はじめに・・・
 
◆私たちが教育・研修事業にかける想い

 

創業してから20年間、新卒採用事業を柱としてきたワイキューブは、8000社の新卒受け入れを見守ってきました。
新入社員教育・受け入れ体制の構築については、お客様からのご相談が非常に多かったことから、2005年に研修事業を本格的にスタート。以降、新卒者を受け入れる際に必要な教育・育成を研究し続けてきました。

様々な中小企業での新人教育とその後の経過を見て感じることは、「力を入れた分だけ、人は育つ。入れなければ育たない」ということです。

特に初期教育に力を入れている会社とそうでない会社では、2年後3年後の人材レベルに大きな差が出ていると感じます。新入社員教育は義務教育と同様、その後の人材の成長に大きな影響を及ぼすのです。


新卒採用は、未来への投資です。
この投資効果を最大化させることこそ、ワイキューブが教育・研修事業にかける想いです。

 

 

 



◆新卒採用の効果を最大化

中小企業では、無尽蔵に人材を採用することも、その活動に投資をすることも出来ませんよね。
採用した社員を、確実に、真っ当に成長させること。そして、辞めさせないこと。それにより、新卒採用の効果を最大化させることが、必要不可欠ではないでしょうか。

即戦力化プログラムは、そのために開発された研修プログラムです。
採用効果最大化のための仕掛けがつまっています。
 

kenshu1.JPG  kenshu2.JPG

 

■ 研修についてのお問い合わせはこちら
 


 
◆採用効果最大化のための仕掛け

1:初期教育で、鍛えるべき筋肉。


スポーツに必要な筋肉があるように。
ビジネスにおいて。社会人として。始めに鍛えておくべき筋肉があります。
内定を出す時期から、入社半年後までの間に、しっかりインナーマッスルを鍛えておくことが必要です。


053新卒戦力化モデル.jpg


即戦力化プログラムで鍛えるのは、「ビジネス基礎スキル・スタンス」です。
ビジネス基礎スキル・スタンスは、専門スキルを身につける土台となります。
一度習得・習慣化すると後から変化させづらい領域であるため、内定者・新入社員のうちに強化しましょう。


2:時流に合わせ、スピーディーにプログラム改良。


ワイキューブの研修事業は、コンテンツを制作して拡販するモデルではありません。もともと、採用コンサルティング事業を主軸とし、その効果最大化のために生まれ、育ててきた研修です。
ですから、時流に合わせてプログラム内容の変更・改善を頻繁に行います。
その年の学生・新入社員の傾向を見極め、また経営者や人事担当者の方の想いに耳を傾け、プログラムに落とし込みます。20年間、8000社の新卒学生を見守り続けてきたからこそ出来ることです。

例)2010年度即戦力化プログラム
ご要望:原価や人件費についてより強く意識させたい

改良ポイント:「ビジネスの仕組み、マナー習得プログラム」に「儲けの仕組みを学ぶ」プログラムを追加


3:個々の行動特性・能力をご報告。


個々の行動特性や能力を報告することで、社内育成との相乗効果創出を図ります。
研修当日は講師と運営スタッフが一人ひとりの行動特性や能力を見極め、後日、研修内容だけでなく、個別の特徴や今後の育成方法についてのフィードバックを行います
年間を通じて研修プログラムを受講いただく場合は、以前の受講からの変化も加味してお話しします。


kenshufb.jpg

参考例(東京都・O社様内定者)
※内定者研修ビジネスコミュニケーショントレーニングのご報告資料より一部抜粋

□ワイキューブ担当より
地頭の良さ・発信力等においてとても能力が高く、ご本人にもそのような自覚があると思います。弱点に対しても自覚はありますが、改善の必要性を強くは感じていないように見受けられました。長所を伸ばし裁量を与えながら、大事な考え方は先輩からきっちり指導頂くのが良さそうです。また、「人より出来なかった」という経験が多くないと思われるので、失敗した時の対処には気を配っていただければと思います。入社後の職種から考えると、強みを活かしてスタートダッシュが切れそうです。※指導員には○○様をと伺いましたので、○○様にも研修内容の共有をお願いいたします。


kenshu3.JPG  kenshu4.JPG
 


◆ サービスの概要

 

053プログラム一覧.jpg

 

対象 新人教育によって新卒採用の効果を最大化させたいとお考えの経営者/人事担当者の方
 
料金 1プログラム4万円(税別)より/1名
※上記は1プログラムあたりの参考価格です。
※パッケージプランもございます。お問い合わせください。
 
日程詳しい日程は担当よりお知らせします。
まずは気軽にお問い合わせ下さい。
 
期間 ■2011年度即戦力化プログラム
2010年7月(内定者研修)-2011年10月(新人フォロー研修)

■2012年度即戦力化プログラム
2011年7月(内定者研修)-2012年10月(新人フォロー研修)
※2010年度即戦力化プログラムの開催は終了いたしました。
 
内容 ■全5プログラム
・ビジネスコミュニケーショントレーニング(1日間)
・ビジネス思考力トレーニング(1日間)
・ビジネスの仕組み・マナー習得プログラム(1日間)
・ビジネスベーシックプログラム(2日間)
・ビジネスベーシックフォロープログラム(1日間)
 
形式集合型研修
※個社での開催も可能です。ご相談ください。
 
場所開催地域ごとのご案内
 

 

ご興味がある方は、下記のボタンからお問い合わせフォームに進んでください。

053申し込みボタン制作.jpg

 



2010年度入社半年後研修(ビジネスベーシックフォロープログラム)【ぐっとくる川柳大賞】はこちらから

posi.jpg


ycube_pricelist3.gif

文字が小さいので、A4サイズの文書をご用意しています。

社内向け施策 『組織のチカラを強くする』料金表はこちらから。
社外向け施策 『ブランドのチカラを強くする』料金表はこちらから。

指定のURLより、それぞれダウンロードしてご覧下さい。(PDF形式)

 ■社内向け施策 

list_inner.gif

 

■社外向け施策

 list_outer.gif



※念のため、もう一度ご説明します。
文字が小さいので、A4サイズの文書をご用意しています。

社内向け施策 『組織のチカラを強くする』料金表はこちらから。
社外向け施策 『ブランドのチカラを強くする』料金表はこちらから。

指定のURLより、それぞれダウンロードしてご覧下さい。(PDF形式)


get_adobe_reader.gif
 

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.24-ja