ワイキューブ|特集企画・レポート|

『ぐっとくる会社を、もっと。』をスローガンに、日本の中小企業のブランド経営を支援するワイキューブ。ユニークな事業コンセプトと共に、ワイキューブが考えるこれからの時代に必要な経営の考え方を一冊にまとめた、ビジョンブックの最新版です。

※注意・・・ワイキューブは「ブランド」という言葉を、本来の正しい意味である「焼き印を押す、特徴づける、他と区別する」という意味で用いており、決して「高級品」や「ハイクラスな」という意味ではありません。「brand」は、もともと古英語の「burn 焼く」の受け身系「burned 焼かれる」から「焼き印を押す」の意味に転じたのが由来だと言われています。

 



「中小企業がブランド経営?それは夢物語でしょう」というご意見。

正直言って古すぎます。

確かに、ブランド経営は大企業が得意としてきたやり方。
マスメディアを駆使したイメージ作りは資金力がなければ成り立たない
戦略でした。

しかし、世の中は常に変化しているのです。

ブランドの定義も根底から変わってしまいました。
みんなが知っている、みんなが良いと思っている、そんな基準でモノが
売れる時代は、過ぎ去ってしまったのです。

今や消費者は選択者。自分で見つけて、自分で選びたい。
だから田舎の小さな会社にも問い合わせが殺到する。
安いわけじゃないのに売れ続ける商品がある。
そこには人の心をぐっとひきつける何かがあるのです。

ぐっとくる経営。

中小企業にこそ向いている新しいブランド経営を、私たちはそう呼んで
います。

なぜ今ブランドが必要なのか。
何が求心力を生み出しているのか。
ぐっとくる経営のヒントを、是非この本の中から見つけてほしいのです。
 





 

 

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