ワイキューブ|事業コンセプト

大切にしていること


耳力(みみぢから)を発揮する。


  ワイキューブのソリューションは、聞くことから始まります。
 粘り強い取材が、課題解決の源泉です。
 経営陣への綿密なヒアリングと、社員の方との密接な
 コミュニケーションを通して、クライアント企業を立体的に
 見つめます。「誰よりもクライアント企業を知っていること」が、
 私たちの誇りです。


 

ぐっとポイントを発見する。

 企業には必ず、社員に愛され、世の人々に共感される長所があります。
 たとえ平凡でも、人がホッと安心できる事実が。
 なんだかいいなあ、と微笑んでしまうシーンや社風が。
 人の感情を揺さぶるストーリーが。
 じんわり染みるエピソードがあります。
 ワイキューブでは、それを “ぐっとポイント” と呼んで大切にしています。
 つい見逃しがちな小さな事実から、その会社に固有のアピールポイントを
 発見する。言葉にする。心に投げかける。
 ワイキューブは、企業に埋もれた魅力を、世の中に発信する
 お手伝いがしたいのです。


ノーコンセプトの採用は、やらない。

 「そんなやり方があるのか」と多くの人は気づかない切り口だけれど、
 やってみると「なるほどねえ」とより多くの人が共感してくれる。
 「へえ面白いなあ」、「新しい発見があるね」とうなずいてくれる。
 そんなコンセプトのある採用企画が、ワイキューブのモットーです。
 どこかで聞いたような手アカのついたメッセージでは、
 大学生や転職者を動かすことはできません。
 場当たり的な採用活動ではなく、一つの企みに根ざした採用活動は、
 採用成功の鉄則。と同時に、社員のみなさんにとっても教育効果が
 高いことが、わかってきたのです。


生み出す社員を、育てる組織をつくる。
 
 言われたことを、言われた通りに実行するだけの組織像を目指さない。
 最も強固で生産性の高い組織とは、
 社員が自らの意志でチャンスを生み出し、実現に向けて動く組織だと
 考えます。企業のミッションを「自分ごと」として認識し、
 自らアクションする社員を何人育てられるかで、企業の未来は決まる。
 これが、ワイキューブの組織論です。


中小には、大手と違うメディア戦略がある。

 巨額の掲載料を必要とするマスメディア以外にも、
 世の中はメディアで溢れています。Webはもちろんですが、
 たとえば、オフィスも、店舗も、名刺も、封筒も、社用車も……。
 その中でも、中小企業が活用すべき最大最強のメディアが「人」です。
 ぐっとポイント※を上手につかって、社員がお客様に語る。
 それを聞いたお客様が、また誰かに語る。
 メディアとしての「人」の活用は、中小企業の原動力になります。